久間田琳加、白岩瑠姫(JO1)が学校の屋上で見つめ合う!『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』場面写真

久間田琳加、白岩瑠姫(JO1)がW主演を務める映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の新たな場面写真が本日解禁された。

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』
バスの窓に浮かび上がったハートマークを見つめる久間田琳加 / ©2023『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会

今回新しく解禁された場面写真は、久間田琳加演じる学校ではマスクが手放せず、本心を隠して生きる優等生の茜が、自分とは正反対の性格のクラスメイト・青磁(白岩瑠姫)との出会いによって徐々に心のドアを開き、恋に落ちていく様を切り取ったもの。周りから見た自分の印象についてのアンケート結果を美術の授業中に緊張した様子で発表をしている姿や、バスの窓に浮かび上がったハートマークをうっとりと見つめる様、学校の屋上にある青磁のアトリエを訪れ、マスクを外した茜が屋上で青磁と見つめ合う姿など、いずれも茜の感情やキャラクターがしかと伝わる魅力的なカットとなっている。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』場面写真 / ©2023『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会

主演を務めた「ブラザー・トラップ」(23/TBS)、『おとななじみ』(23)、7 月クールの新ドラマ「こっち向いてよ向井くん」(23/NTV)ではヒロインを演じるなど、話題作での主演やヒロイン役が相次ぎ、作品ごとに卓越した表現力と持ち前のチャーミングなルックスで観る者を魅了し続けている久間田琳加。今回、久間田が演じる茜のキャラクターの最大の特徴のひとつは、「ある理由」から学校ではマスクが手放せない、というもの。常に人の顔色を伺い、本音を胸の内にしまい込んだまま周囲に溶け込んで波風を立てずに過ごそうとする、どこか引っ込み思案な性格の持ち主。

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久間田は茜役を演じるにあたり、現役の高校生に普段のマスク事情やその心情についてヒアリングを行うなど、撮影前段階から熱心な役作りに臨んだ。さらに「マスクを学校では手放せない」というキャラクターを表現する上で、より「目線」や「声色」を活かして茜の感情を表すことに徹底的にこだわったことも特筆すべき点だ。自身初となるマスクを着けての演技に挑戦した本作で、今回解禁された写真からも、青磁との出会いによって次第に色づいていく茜の感情がその目や醸し出すオーラで手に取るように伝わってくる。

主演を務めた久間田琳加 / ©2023『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会

丹念にして繊細なアプローチを経て、作り上げられた茜というキャラクター。先日行われた内覧試写では、本当は言いたいこと、さらけ出したいことが沢山あるのに、ぐっと気持ちを呑み込んだままただひとり痛みを抱えて生きる姿に、「思わず胸が締めつけられ、涙が止まらなかった」「茜の気持ちがすごくよくわかる」といった、茜へのシンパシーに満ちた感想が世代を超えて続出。「言いたいことを言えず、本音を隠して生きてしまう――」久間田が見事に演じ切った「茜」という存在は若い世代だけではなく、今を生きる等身大の日本人のいち側面を見事に表現した。



そんな茜は、青磁との出会いを経てどのように心を解き放たせていくのか。ふたりの関係にどのような変化が訪れるのか。そして、彼女が「マスク」を手放せなくなってしまった、秘められた「ある事情」とは?今をときめくキャストと日本映画界を担う若い才能が贈る、純度100%のエモーショナルなラブストーリー、映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』は9月1日(金)全国ロードショー。

マスクを外した茜(久間田琳加)が屋上で青磁(白岩瑠姫)と見つめ合う / ©2023『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会



映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』

出演:白岩瑠姫(JO1) 久間田琳加
箭内夢菜 吉田ウーロン太 今井隆文 / 上杉柊平 鶴田真由

監督:酒井麻衣

原作:汐見夏衛「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(スターツ出版 刊)

脚本:イ・ナウォン 酒井麻衣

音楽:横山克 濱田菜月

主題歌:JO1「Gradation」(LAPONE Entertainment)

製作:『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会

制作プロダクション:C&Iエンタテインメント、アスミック・エース

配給:アスミック・エース

©2023『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会


9月1日(金)全国ロードショー

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