映画ギョーカイ風刺のオムニバス作品『プレイヤーズ・トーク』公開決定!

セクハラ、パワハラ、ワークショップ、コンプライアンス、コロナ・・・近年業界をざわつかせるテーマを皮切りに、豪華俳優陣が織りなす密室会話劇『プレイヤーズ・トーク』が12月24日(土)より、渋谷ユーロスペースにて1週間限定公開される。

『プレイヤーズ・トーク』
『プレイヤーズ・トーク』

クリスマス。業界人が集うとある会員制バー。常連客の映画監督、並木道夫がここで待ち合わせるのは、脚本家、新人俳優、プロデューサー、助監督、ベテラン女優に新人女優。一癖も二癖もあるギョーカイ人たちの会話をつまみに酒が進んだ並木だったが・・・。

芋生悠『プレイヤーズ・トーク』サンタコスプレ

『BULLSHIT JOB』、『Compliance』、『Private Lesson』、『ART FOR THE FUTURE』の四篇が織りなす、業界風刺のオムニバス作品。

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監督を務めたのは、『なつやすみの巨匠』の半田健。主演は、本作で共同監督も務めた森岡龍。また、『ハケンアニメ』の前野朋哉、『北風だったり、太陽だったり』の足立理、『TERRACE HOUSE TOKYO2019-2020』の西野入流佳らが出演。さらに、美馬アンナ、中上サツキ、松木エレナ、フジエタクマら次世代を代表する顔ぶれが脇を固め、『ソワレ』の芋生悠、『ヤクザと家族』の豊原功補など、豪華キャストも大集結。

足立理

ポスタービジュアルは、森岡龍演じる映画監督・並木道夫の不敵なカメラ目線の横に「どいつもこいつもふざけやがって」のコピーが添えられ、クリスマスの夜に何かが起こる前触れを感じさせる。併せて解禁された場面写真にはサンタコスプレの芋生や、テーブル席で熱弁を奮う前野、カウンターで話し込む豊原の姿など、一筋縄ではいかない業界人たちがの会話劇が想起させられる。


『プレイヤーズ・トーク』は12月24日(土)より、渋谷ユーロスペースにて1週間限定で公開、その後全国公開予定。なお、ユーロスペースでは12月10日(土)より公開される森岡龍監督作『北風だったり、太陽だったり』のチケット半券提示で一般1000円が800円に割引されるキャンペーンも開催。

松木エレナ



『プレイヤーズ・トーク』

『プレイヤーズ・トーク』

出演:森岡龍 前野朋哉 西野入流佳 美馬アンナ 中上サツキ 松木エレナ フジエタクマ 足立理 芋生悠 豊原功補

企画:半田健

脚本・監督:半田健・森岡龍

協力:マイターン・エンターテイメント/麻布リース/SONHOUSE/スタイルキューブ/Loco/バックアップ

助成:AFF

配給・宣伝:マイターン・エンターテイメント

宣伝協力:ムービー・アクト・プロジェクト

配給協力:ミカタ・エンタテインメント

制作:オフィスアッシュ

製作:オフィスアッシュ

©「プレイヤーズ・トーク」製作委員会


2022年12月24日(土)より、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開

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